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廃帝の個人ブログです。 個人の趣味ネタをメインに更新していこうと思います。
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廃帝
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1982/01/12
趣味:
ボウリング・ゲーム・飲酒
自己紹介:
Twitter:http://twitter.com/haitei
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 最近の日記ってボウリングの事しか書いてないですよねw
 まぁ、今の仕事がちょっと追い込み時期なので、プライベートで書くことが殆ど無いんですよね。
 合間見つけてボウリング行く感じなので、結果それしか書く事が無い、みたいな。
 というわけで、土日それぞれの結果。
 まずは土曜日、


1ゲーム目:111

2ゲーム目:145

3ゲーム目:130

4ゲーム目:163

5ゲーム目:117

6ゲーム目:145

アベレージ:135.2

ストライク10回(15%)
スペア22回(34%)

 とりあえず「中指で切る」リリースを固めるようにしてました。
 曲がりが安定していない感じなのでー。
 それでアベレージ135なら、そんなに悪くないかな?

 ゲーム終了後、新しくマイボールを作ってもらいました。
 週末の夜だったので結構待ちましたね。出来上がったの23時くらいで、帰宅したのが0時くらいだったので[m:78]
 私、極端にスピンをかけるというよりコントロール重視なので、コントロールに気をつかうとスピンが綺麗にかからないんですよね。
 なので、重心をちょっと変えてもらってレーン中央から曲がるのではなく、ピン手前で曲がるように調整してもらい、重さも1ポンド重くしてもらいました。
 その日は遅かったので、使用したのは今日からでした。
 結果はと言えば……、


1ゲーム目:118

2ゲーム目:167

3ゲーム目:146

4ゲーム目:124

5ゲーム目:172

アベレージ:145.4

ストライク13回(25%)
スペア16回(30%)

 1ゲーム目はとにかく曲がりを把握するのに精一杯で、スコアどころの話じゃなかったです[m:79] 
 その後は割りと慣れてきた感じで、1フレから6連続ノーマークだった4ゲーム目を除けばそこそこ安定していましたね。
 スペア率は30%になっていますが、ボールを変えたばかりでコントロールに問題があるので、これは仕方なし。慣れてくればそのうち上がると思います。
 それよりストライク率が25%に上がった事が嬉しかった。最近よく20%切っていたので。1ゲーム目以外は全てダブル出せてますしね。
 終わってみればなんだかんだでアベレージは145↑。良い感じだったんではないでしょうか?
 安定してスペア取れるようになれば、もう少しスコア上がりそうです。

 ふー、2日連続で行ったからちょっと疲れました。ボール変えたのも影響しているかな。
 今週は週中に行くのはやめておきます[m:60]

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【シルフの洞窟】
住処までいけばシルフがいるのですが、他の幻獣達と同様石化しています。
石化してもヤンを心配するシルフ。愛されてるなぁ、ヤン。
宝箱から魔道士のローブ、ヒールロッドを入手しておきましょう。回復役が少ない今回はヒールロッドが役に立ちます。
ピエロの洋服は速さが20も上がる優れものですので、回復&補助アビリティの使用回数を増やしたいブリーナに。
角兜も忘れずに。

ククロ鉱石がこの時点でいくつかあると思うので、ドワーフの城で購入出来るブローバと合成し、バトルアクスを作っておきましょう。
このバトルアクスも強いですが、更にトマホークに改良出来ます。
ここで作成出来るダンシングダガーとトマホークはここでしか入手出来ません。何気にレア武器。
因みにククロ鉱石の場所は、

・幻獣の町……民家の本棚。
・ドワーフの城……救護室の机、右の塔の鎧、基地内の鎧。
・ククロの家……1階の暖炉。
・トメラの村……町中の壷、倉庫内の壷、防具屋の鎧。
・シルフの洞窟……B2Fの宝箱、シルフの住処近くの壷。
・封印の洞窟……B3Fの小部屋の屍、B3Fの小部屋の木箱。

です。

【封印の洞窟】
回復手段に乏しいので、ハイポーションやフェニックスの尾、テントなどを買い込んでおきましょう。
封印はまだ破られておらず、ルカの首飾りを使って中に入ります。
アサルトドアーは所々配置されていますが、全扉がアサルトドアーではありませんので安心して進みましょう。
クリスタルルームへ行き、クリスタルをゲット。
部屋を出る前にカルコに天使の洋服、ブリーナにピエロの洋服を装備。
その帰り、つい「またかよ!」と言いたくなる因縁の敵、3度目の対決となるデモンズウォール出現。
ですが、天使の洋服さえ装備していれば、クラッシュダウンで即死する事はありませんから。石化睨みさえ注意すれば負ける事はありません。
戦闘が始まったらすぐ蜘蛛の糸を使用して、後は攻撃!攻撃!
攻撃優先なので、カルコは前に出て殴りましょう。

入り口まで戻ってくると、リディアは、操られたカインがクリスタルを奪取した過去を思い出します。
そこへ現れる謎の少女。
2人を守ろうとカルコとブリーナが少女の前に出ますが、力及ばず倒されてしまい、リディア、ルカも抵抗虚しく、闇のクリスタルを奪われてしまいます。
カルコとブリーナは故障してしまい、パーティ離脱。
表に出るとファルコンは無傷で健在。
ルカは「舐められたもんね」と憤ります。少女に借りを返す為、2人は地上へ。

この後は地上へ向かう事になるのですが、地上へ出てしまうと地底に戻れなくなってしまいますので、やり残した事があれば済ませておきましょう。
後回しにしていたダンシングダガーを作成。アイテムとして使用すれば後列からでも攻撃可能です。
あとは回復アイテムを買い込みます。
では、地上へ向かいましょう。


総合プレイ時間:4時間5分。

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リディア編・閉ざされた幻獣たち

【OP】
お墓の前に集まる町人達の姿。リディアの母のお墓ですね。
ミストの村は立派に復興しています。バロンを始め、各国の支援もあったようです。
そこに丁度幻界にいたリディアが戻ってきて、それと同じくダムシアンからギルバートがやってきます。
時期的にはローザの出産日。セオドアの出産に合わせて2人ともバロンに来たんですね。
セシル、ローザ、リディア、シドに見守られ産まれたセオドア。

それから時が経って。
リディアはもう1つの故郷、幻界に戻っているのですが、王妃アスラは「もう幻界へは来るな、と言った筈」と言い放ちます。
人間であるリディアを想っての言葉なのですが、幻界をもう1つの故郷だと思っているリディアには厳しい言葉。
リヴァイアサンがアスラを宥めようとしますが、その時、何かに気付いたリヴァイアサンがリディアに幻界を離れるよう言います。
セオドア編にもあった場面ですね。
転移させられたリディアは幻獣の町上層に飛ばされているのですが、そこに暮らしている幻獣が皆石化してしまっています。
意識はあるようで、リディアを心配する言葉が流れ込んできます。
王と王妃の部屋に戻ってみると、やはり2人とも石化しているようで、アスラの謝罪の言葉と「あなたは人間界で生きるべき」との意識が伝わってきます。
その言葉に、リディアは昔ミストの村が焼かれた時の事を思い出し、「もう…失いたくない……誰も!」と強い意志を見せます。
助けを求める為、幻獣の洞窟を進んでいくリディア。ダメージ床の影響は無いので安心して進みましょう。
道中モンスターに襲われ、召喚魔法で対処しようとしますが、幻獣は現れてくれません。仕方が無いので黒魔法だけで進みます。
幸い強いモンスターはいないので安心。
洞窟から出てみると、ファルコンで一緒に来ていた筈のルカがいなくなっています。
そこへモンスターから不意打ちを受けるリディア。攻撃を受けたところへ、上空からの砲撃がモンスターへ直撃して敵を倒してくれました。
砲撃を行ったのは当然……ファルコンに乗ったルカですねー。
「ほっほ、リディア! あたしにホレるなよ!」
かつてのシドの台詞をちゃっかりいただくあたり、茶目っ気のある良いキャラに育っています。
現在のルカはシドに弟子入りしており、飛空挺の整備や改良も独力でやってしまうくらい機械に明るくなっています。
リディアもかなり大人っぽくなっています。個人的に、『幼少期』『大人リディア』『ジ・アフター版リディア』ではジ・アフター版のリディアが1番好きです。
前作でも大人にはなっていましたが、言動に子供っぽい部分が残っていたのに対し、今回は年齢を重ねて召喚士というミステリアスなジョブに相応しい大人っぽい美しさを備えています。
過去作からリディアが1番好きだと言っているうちの妹も、今回のリディアが1番好きだと言っていました。
会話が一段落ついたところで、別場所から砲撃の音。ドワーフの城が飛空挺に爆撃されています。
その飛空挺は何故か赤い翼でした。急いで城に戻る2人。
城に入る前に戦闘して、バンドを1つ編み出しておきましょう。リディア『黒魔法』、ルカ『たたかう』で発動するバンド『脳天雷割り』が使えます。

【ドワーフの城】
城を守っているドワーフ達に話しかけてもぴんぴんしています。うーん、流石に頑丈。
ジオット王と会見。王様も無事の様子。
襲ってきたのは例の少女のようで、リディア達が心配していたクリスタルも奪われてしまったようです。
既に3つの闇のクリスタルが奪われており、残るは封印の洞窟のクリスタルのみ。
よくよく縁のある洞窟だ事……。
ここで、リディアと共に行くと言うルカと、娘を心配するジオット王の会話があるのですが、ここの会話が何か良いんですよねぇ。
ルカは「私達だけじゃないから」とジオット王に言いますが、その仲間とは?
ファルコンに戻ると、少年と少女が機体を整備しています。
ルカの言っていた仲間とはこの2人の事ですね。その正体はカルコ、ブリーナです。前作でプレイヤーに恐怖を与えたあの敵キャラですね。
この人形、元々ルカの持っていた人形という設定があるんですよ。
これもシドの技術なのかと問うリディアに、飛空挺の技術を応用して組んでみた、とルカが答えます。
うーん、器用な子だな。
パーティメンバーも4人になり、いざ出発。最初の目的地はトメラです。

ちょっと寄り道でククロの家へ。
ククロは既に故人になっており、その弟子が後を継いでいます。
専用の鉱石を持っていけばアイテムを作ってくれるので、覚えておきましょう。
2階の本棚に天使の洋服があるので取っておきましょう。状態異常耐性がかなり高いです。実は即死耐性があるので、封印の洞窟で役に立つんですよね。

トメラにはククロ鉱石が2個ありますので入手しておきましょう。
全部で12個あるので、取り逃しをしないように。
ここで装備を整えたら、封印の洞窟前にシルフの洞窟へ向かいます。
封印の洞窟より敵が弱いので、レベル上げ&宝箱漁りを。
今回終了前にカルコとブリーナのバンドを発動させておきました。効果がランダムなので、後に補足しておきます。
では、次回はシルフの洞窟、封印の洞窟です。


総合プレイ時間:1時間6分。

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 携帯アプリ版のデータなので、若干の変更があるかもしれませんが、それを理解した上でお願いします。

【セオドア】
基本的には物理攻撃を使用する戦士型。
ただ、ローザの血を引いている為、白魔法もかなり良いところまでいきます。
固有アビリティ『覚醒』も使いどころを間違えなければかなり強力なアビリティです。

・白魔法
回復はケアルダまで覚えてくれますので、いざという時の回復も出来ますが、MPは出来ればバンド用に節約したい。
回復魔法より、ブリンクやリフレク、ヘイストみたいな補助魔法の方が実は助かったりします。

・覚醒
月の民の力を呼び起こし、一時的に能力を引き上げるアビリティ。
使用するとHPが全回復。加え、毒、暗闇、沈黙、徐々に石化状態を回復。
与えるダメージが2倍になり、防御が1.25倍、魔法防御が1.5倍される。
ですが、セオドアが3回攻撃するか、バトルが終了すると効果が切れ、HPが一桁になってしまいます。

【セシル】
前作と同じくほぼ攻撃オンリーで攻めます。
白魔法も最低限は使えますが、攻撃手段が豊富なバンドになるので、MPはなるべく使いたくないところです。
前作で、「セシルって通常攻撃しか出来ないよね」みたいにネタにされていましたが、今回バンドが出来てからは攻撃の中心になり得ます。
セシル中心に発動するバンドがかなり多いからです。
セオドアと発動する8回攻撃バンド『バイブレイ・セカンド』、カインと発動するダメージ限界突破可能の『スカイグランダー』などバンドの豊富さはメンバー随一です。

・かばう
物理攻撃からのみ味方のダメージをかわりに受けるアビリティ。
味方が瀕死状態なら自動的に発動するので、あまり選択する機会がありませんが、使用すれば瀕死状態じゃなくてもかばう事が出来ます。
なるべく後列のHPを減らさないまま、後列魔道士の魔法で一掃したい場合などに使う感じですかね。
極端な話、プリン系が出た時とか。

【ローザ】
バロン王妃であり、最高峰の白魔道士。今回もその力を遺憾無く発揮してくれます。
前作とはアビリティにも変化がありますが、やはり中心は全習得可能な白魔法になります。

・白魔法
最初からケアルダあたりまでは覚えているので、即中心に据えられます。
ホーリーの習得レベルこそポロムの方が早いですが、ケアルガを45で覚えるなど、完全に回復特化型と言えます。

・祝福
祈りに替わって追加されたアビリティ。
成功確率は60%で、失敗した時は祈り同様何も起こりませんが、成功すれば味方のHPとMPを回復してくれるありがたいアビリティです。
回復量は、キャラクターによって変わり、
HP→ケアル+対象の最大HPの4~6%。
MP→対象の最大MPの4~6%となります。

・狙う
弓矢装備時のみ使用可能なアビリティ。
待機時間は多少ありますが、100%の命中率で敵を攻撃してくれます。
飛行系の敵にさっさと止めを刺したい時などに。

【シド】
昔より強くなっている気がする(笑)
アビリティもバンドも少し癖のある技が揃っているので、堅実派には向かないかもしれませんが、活用すればかなり強いです。
肉盾&物理攻撃で前衛らしい前衛です。

・調べる
前作にもあったアビリティ。ライブラと同じです。
一部調べられない敵もいます。

・仕掛ける
新アビリティです。敵一体を対象に、当たれば必ずクリティカルになる攻撃を繰り出します。
命中率は敵とのレベル差によって変わり、敵よりレベルが高ければ高いほど、命中率が上がります。
最大命中率は70%、最低命中率は30%です。
命中時のダメージは1.5倍ですが、機械系の敵に対しては1.75倍と威力が上がります。
これはボスに対しても有効ですので、敵の弱点を突ける武器を装備して積極的に使っても良いかも。


今回使用したバンド
【バイブレイ・エッジ】
使用者:ビッグス、ウェッジ
消費MP:10
対象:敵全体

ビッグス『たたかう』 物理攻撃(ダメージ0.75倍)
ウェッジ『たたかう』 物理攻撃(ダメージ0.75倍)

【クロススラッシュ】
使用者:セオドア、謎の男
消費MP:7
対象:敵1体

セオドア『たたかう』 物理攻撃(ダメージ1.5倍)
謎の男 『たたかう』 物理攻撃(ダメージ1.625倍)

・待機時間は0.5で消費は7とコストパフォーマンスが良いので、ボスにも積極的に使っていけます。
謎の男の最大MPが低いので、これでまず大ダメージを与え、謎の男のMPが切れたらセオドアを回復に回し、謎の男が攻撃という戦法が良い。

【ホーリーブレード】
使用者:セシル、ローザ
消費MP:15
対象:敵1体

セシル『たたかう』  物理攻撃(ダメージ1.625倍)
ローザ『しろまほう』 聖属性の魔法攻撃(精神0.875倍)。アンデッドに特効。

・待機時間が0.5の2人バンドなので、割りと気軽に使っていける。
アンデッド相手に聖剣装備で本領発揮。 

【マシンブレイク】
使用者:セシル、シド
消費MP:7
対象:敵1体

セシル『たたかう』 物理攻撃(ダメージ1.75倍)。機械に特効。
シド 『しらべる』 物理攻撃(ダメージ0.875倍)。機械に特効。

・攻撃どちらも機械に特効なので、機械系が出た時は積極的に使っていきたい。
消費MPも7と控えめで使いやすい。

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セオドア編・最後の赤い翼

【ミシディア】
草原から西に進んで行くと、モンスターに襲撃されます。
最初のドモボーイなどは楽勝ですが、次のフレイムドッグは流石に今のセオドアでは厳しい。
やられそうになった時、金髪の謎の男がセオドアを助けてくれます。この男の正体は……。察しの良い人はグラフィックで気付くかもしれない。左利きだし。
バロンへはミシディアから行ける、という事を知っていたり、バロンへは私も行かなければならない、と言ったり、色々訳ありのご様子。
謎の男が仲間になり、2人でミシディアへ向かう事に。
祈りの館へ行くと、物凄い美人さんに成長したポロムが出迎えてくれます。優しげというか凛々しい感じになってる。パロムが捻くれ者、レオノーラが若干気弱って感じだからポロムがこういうグラフィックになったのかな?
長老の代理をしているポロムはミシディアから離れられないので、代わりに白魔道士と黒魔道士を同行させてくれます。
しばらくこの4人なので、武器屋でフレイムロッドや癒しの杖を購入して、MPを節約出来るようにしておきましょう。
館の右の部屋では体調の思わしくない長老が横になっています。因みにグラフィックちゃんとあります。彼も当然異変に気付いていた様子。
町の人に話を聞くと、パロムがトロイアへ派遣された事を話してくれる人もいます。

【デビルロード】
白魔道士にデビルロードの封印を解いてもらいます。
中はきっちり道があります。当然ながら敵も出ます……。
ちょっと迷いそうになりますが、ワープゾーンの移動先を覚えながら少しずつ進んでいきましょう。
ボス戦などは無いのでご安心を。

【バロン地下水道】
城に行っても兵士に止められて城に入る事が出来ません。兵士の様子がおかしいんですよね。
仕方がないので一度町に戻ってシドの家へ。
シドの娘からバロンの鍵を受け取って、地下水脈へ向かいましょう。
父と同じ道を着々を歩んでますね、セオドア。物語序盤はこういう展開が多い気がします。
多分、FF4をプレイした人に、「ああ、こういうところ行ったなぁ」と懐かしんでもらいたいというのと、セオドアが父と同じ道を歩む、という2重の効果を期待したんじゃないかな。
道中、黒とかげが潜んでいる宝箱に珊瑚の剣があるので入手。

【バロン城】
城に着くと、セオドアは一直線にセシル達の下へ向かおうとします。
それを見て、謎の男はセオドアに「お前の両親もこの城にいるのか?」と問います。
セシルとローザが両親だ、と告げると、謎の男は驚いた様子を見せます。
セオドアの事を全く知らずにこれまで守ってきたんですよね。
先行するセオドアと別れて、ここからは謎の男1人で進みます。
白魔道士と黒魔道士は城の異変に気付き、この事をミシディアに伝える為、ここで別れます。
微かな人の声に気付いた謎の男は、すぐ近くにある牢屋に足を運びます。そこには何人もの倒れたバロン兵の姿。
バロン城の牢屋に何故バロン兵が……。セオドアが危ない、と謎の男は後を追います。
王の間に行くとセシルが登場。
ですが、様子がおかしい。謎の男は「変わったな……」とだけ声をかけ、その場を去ります。
途中でセオドアと合流。誰もいない、と言うセオドアに、謎の男は「そのようだな」と答えます。セオドアを危険から遠ざける為か、セシルの事は口外しませんでした。
城から出た2人は今後の事を話し合います。セオドアは、まずエンタープライズを探す事を決意。

ここでバロン城のセシルに場面が変わり、謎の男を追え、と兵士達に命令を下します。

再びセオドア達へ。
謎の男は、まずミストの洞窟へ向かうと言い、2人で行動を開始。
ここで2人のバンド『クロススラッシュ』が使用可能になります。

【ミストの洞窟】
洞窟の入り口は兵士が守っていて通れません。
が、その兵士、実はモンスターで2人に襲い掛かってきます。モンスターを倒して洞窟内へ。
洞窟の途中にネミングウェイがいます。これから旅に出るとの事で、旅先で見かけたら話しかけて欲しいとの事。覚えておきましょう。
進んで行くと途中で揺れが起きてセオドアが川に落ちてしまい、謎の男もそれを追い洞窟の下の方へ落ちてしまいます。
再び洞窟を上っていく2人。
揺れが酷くなってきたところで、震源となっていたアンダグランダが襲ってきます。
攻撃力が高いですが、クロススラッシュで1000近いダメージは与えられます。HPが減ってきたらセオドアを回復に回しましょう。
戦いが終わると、2人の会話。
「今のがここの主でしょうか?」
「らしいな。今では……」
プレイヤーにはもうバレバレすぎてストーリー追うのが楽しいんですよね、ここ。
その後、バロン兵に挟まれてしまう2人ですが、ここで急に濃くなった霧が一帯を覆います。
カインは思うところがあるようでしたが、この霧に乗じて2人は追っ手を振り切ります。

ミストの村の東にある山は、前作で崩落してるのですが、謎の男は「追われているなら普通は通らない」という理由でそこを利用しようとセオドアに話します。
セオドアは何故そうまでして自分を助けてくれるのか、と問いますが、謎の男はセオドアのためではない、と答えながら、自分には倒さなければならない相手がいてそれを追っている、と話してくれます。
その相手とは元バロンの竜騎士である、と言います。意味深ですが、この相手は当然ながらいずれ語られます。
謎の男の正体に感づいているであろうプレイヤーに、「あれ?」と思わせる伏線ですよね。はてさて……。

場面が変わり、ミシディアの祈りの部屋へ。
長老が、竜が哭いている、と呟きます。

ここで試練の山へと場面が変わり、カインが映し出されます。
セシルの名を呟くカイン。
ミシディアと深く関係のある試練の山に未だカインがいる状況。
それを追う謎の男とは? どこでこの話が繋がり合うのか……。
ここでセオドア編が終了します。


クリアデータはセーブ出来、その他の章でキャラクターが登場する際、レベルが引き継がれます。
これは他の章のキャラクターも同じで、ぶっちゃけ最終章でキャラクターが揃う際は、それぞれの章のレベルを引き継ぐわけです。
章クリア後、それぞれの章にチャレンジダンジョンが追加されます。
クリアすれば色々アイテムが入手出来、最終章へ持っていく事も可能。
ですが、それぞれの章本編より敵が強かったりするので、レベル上げ必須です。
便利なアイテムが手に入る反面、レベル上げてしまって後が楽になってしまったりもするので、プレイするかどうかは自由です。
私はチャレンジダンジョンはプレイするつもりです。


総合プレイ時間:4時間48分。

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