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廃帝の個人ブログです。 個人の趣味ネタをメインに更新していこうと思います。
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 今日はPSP版FF4(+ジアフター)の発売日でした。
なので、休みとって買いに行きましたw
モンハン3rdは予約してなかったくせして、FF4はばっちり予約していた私。期待値の高さがわかるというものですw
えーと、ジアフターについては以前日記に書いた事があるので、未見の方はそちらもどうぞ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1643700244&owner_id=3705495
プレイしてみた感じとしては、

・SFCらしさが良い意味で残っている。PSPらしくないとも言える。
・ダッシュ機能などプレイがしやすくなった。
・BGMはオリジナル版とアレンジ版の両方を選択可能。私はとりあえずアレンジ版でプレイしていますが、『脱出』などはオリジナル版の方が良いかな、と感じましたね。
・会話ウインドウに出てくる顔グラフィックの有無も選択可能なので、気に入らなければ消す事も出来る。

戦闘なども基本的にSFC寄りのリメイクでDS版っぽさは無いですね。
個人的にDS版のリメイクは「??」だったんでw
DS版で気に入らなかった部分が、アビリティを自由に付けられるところが一番イヤだったんですよ、私。
5とか7が一番好きだって方には好評なのかもしれませんが、FF4でそれをしてほしくなかった。
ストーリー上、セシルが暗黒騎士の自分に悩んでパラディンを目指したり、カインは父親から教えを受けた竜騎士という自分に誇りをもっていたりす る。FF4&ジアフター通じて仲間としてはリディアしか使えない召喚魔法にはそれなりの意味があるし、それぞれのキャラクターのジョブはストーリーに深く かかわってくる重要な要素であり、変えてはいけないものだと思うんですよね。
アビリティのみとはいえ、それをいじられるとFF4の根幹部分を揺るがされたようで、個人的には不満なんです。
FF4のジョブ&アビリティは変えられないからこそ良い。と私は思っています。
あと、ボスのHPをやたら高くして、攻撃に対して死亡確実レベルの強力な魔法カウンターを実装して、難易度が上がったとか言われても何か釈然としませんでした。
今回はSFC寄りって事であまりそういうのは感じられない。マザーボムの大爆発もDS版ほどじゃなかったし。
ジアフターに合わせたのかもしれませんが、今回のリメイクは『SFC版を楽しんでいた人が楽しめるFF4』である、事は間違いないと思います。

私は携帯アプリで既にジアフターはプレイ済みですので、リメイクを楽しみつつFF4からプレイしています。

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 アニメ『まほらば~Heartful days』のエンディングテーマとして使用された曲です。

 私としては、『まほらば』は原作派。
 アニメ版は規制もあって、ヒロイン『梢』の多重人格が変身と置き換えられていた事もあって、ちょっと拒否感もありました。
 ただ、作画崩れもほぼ無かった上に、最後は無難に締めていたので、近年のアニメの中では結構良い出来だと思っています。
 あらすじなんかに関してはこちらを参照してもらうとして、この物語の良かったところは、最初から最後までテーマがきっちり描かれていて、横道に全く逸れなかったところかな、と思います。
 伏線もかなり初期から張られていて、最終話間近になって梢の多重人格の原因の一端が自分にあると気付く主人公『隆士』の演出なんかは結構好きですね。
 月刊誌連載で12巻まで出ていますが、当時のエニックス騒動を考えると、よくここまでキレイに終わらせられたな、と思いますね(笑)。

 でも、内容自体は結構人を選ぶかもしれませんね。
 隆士がちょっと青臭すぎるので、演出が寒い、と思う人は結構いるみたいです。
 登場人物の中で、隆士のみが過去に心の傷を負った事がないというのもあって、隆士の言葉の説得力ってどうなんだろ、という意見もあるんですけど、私はそれを逆に上手く活かした演出だったな、と感じました。
 隆士が本当に純粋なのでね。
 物語後半は彼自身に悩みがどんどん積み重なっていきますが、今度はそれまで助けてもらった住人達が逆に助言したり、持ちつ持たれつの人間関係を上手く表していました。
 いちいち青臭い部分にケチつけずに、素直な感じで読めば結構心に響いてきますね。
 とりあえずこの作品をハーレム物と思っている人は、どっかおかしいんじゃないかと思います(笑)

 個人的に好きな回は、隆士が自分の作品を先生に見てもらう13話『ハル』、梢と珠実の出会いを描いた27話『熱』、沙夜子と朝美の母子の絆を描いた30~32話『大事』、隆士が梢に想いを伝える39話『きみが好きだ』、恵の恋人紫羽の帰国~婚約~鳴滝荘を引き払うまでの話を描いた53~55話『ゆきさき』、これまでジョニーに会話を任せていた灰原が、自身の言葉で悩む隆士を後押しする58話『餞』
 特別好きな回はこのあたりですね。

 さて、曲のレビューなのに、これまで原作の話ばかり描いてきましたが、それは、この曲のレビューをする上で原作はどうしても切り離せないだろう、と思ったからです。
 それだけ曲調、歌詞が作品にマッチしていて、確かにエンディングはこれしか考えられないな、と思えます。
 ある日、原作の最終回を読み返していた時、かけていたipodからタイミング良くこの曲がかかってきて、不意をつかれてリミッター外れました(苦笑)
 まぁ、一言で言えば歌詞の嵌り具合に今更ながらに気付いて泣いてしまったんですが^^;
 テレビでは1話から流れているエンディングテーマですが、本当に心に沁みてくるのは最終話を見た後じゃないかな、と思います。
 私は原作を読み終わった後でしたが(笑)



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